逆転裁判2@赤坂ACT2009年9月5日 宙組

前作が大変良く出来ていたので、是非2も観なくては!
と、頑張ってチケットを入手。

やはり一番の不安と見どころは、新・御剣@ともちんでした。
思ったよりは、全然OKでしたが、
・・・あんなに笑われキャラだったのか???
「アメリカは自由の国だ!」が素敵すぐる。

そして、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
なのが、狩魔冥ですよ。
すばらしすぎる藤咲えり様!!
あのお衣裳を着こなせちゃうスタイルと、ムチさばき~~~。
そんで、ソプラノな歌声もスバラシス。

あ、でもストーリー展開は、1の方が好きかなぁ。
レオナとエッジワースの退団があったにも関わらず、2を作らなくてはいけなくなって、ものすごく苦労した!!
というのは、よ~~~~くわかりましたが。

そうそう、イトノコ刑事の大ナンバーが出来ていたのには、ビックリ!
あれは傑作だ。

そして、今回もオープニング映像の凝り方はネ申だと思います。
・・・あの主題歌とともに現れるフェニックスダンサーがなくなったのも、よかったわ(笑)。

太王四神記@星組2009年8月30日 星組

さぁ、新生星組トップお披露目公演ですよ~。

今回スケジュールの変更で、プレお披露目なし、いきなり大劇場登板となった、ちえねねテル。
しかも、2番手テルは組替えの上、稽古中に足指骨折し、あわや休演?と、非常に大変そうな船出でした。
更に、東京に来て、次々に新型インフルによる休演者が相次ぐ・・・。

しかし、ピンチをチャンスに変えるのが、ジェンヌですよね~。
作品としては、すごく良かったです。

ま、小池センセーが、結構書き直したってのもあるんでしょうけど。
(花組はチョトカワイソー)

冒頭の神話部分がバッサリカットで、2幕の初めにコムル村の民によって、祭りの中で語られるとか。
タムドクの父には、血統の疑惑がかかっているとか。
タムタムがタムドンだとか(笑)。
ホゲは、キハに一指も触れていないとか。

いろいろわかりやすくなっていて、花組の時、「???」と思ったことがだいぶスッキリしてました。

まぁ、どう見ても、ちえタムドクは、強くて王者の器だけどな。
とても、愚鈍で病弱には見えん(笑)・・・。

雪組大劇場2009年8月22日 雪組

おっかしーなー、当分ムラに行くことはないと思っていたんだけどなぁ?

諸般の事情で、真夏の大劇場に行ってきました。
・・・相変わらず、暑いなぁ~。

芝居は、期待の新鋭・大野君の「ロシアン・ブルー~魔女への鉄鎚」。
スクリューボール・コメディなので、ラストのご都合主義はともかく・・・あのぅ、どこが「魔女への鉄鎚」なの?どっちかというと、エジェフ(未来優希)への鉄鎚なのでは???
同じスクリューボール・コメディとしては、「ヘイズ・コード」の方が出来は上。
ちょっと趣味に走りすぎで、ウンチクが多すぎ。・・・あのぅ、1920~30年代のソ連の演劇事情って、かなりマイナーな知識だと思いますので・・・つ、ついていけないんですが?
後から、プログラムを見て、あの人もこの人も実在人物だと知ってビックリしましたよ。
そんなところに凝る分、もう少し時代背景とかを丁寧に説明した方がいいんじゃないかなぁ。
東京で、練り直しを切に望む。

キタロウが、珍しくコメディ担当せず、シリアス部分担当だったのにはビックリ。
・・・しかし、シリアスだと相当地味になってしまうね、このヒト。

ミズユミらぶらぶ第三弾(大劇場作品で)なのには、もう何も申しません。
第一弾・戦友(マリポサ)
第二弾・敵同士(ゾロ)
第三弾・主従(ロシアン・ブルー)
さぁ、第四弾はなんだ?

ショーは、サイトーくん「RIO DE BRAVO!!」。
ラテンで、久々にちゃんと1時間あるショー。
うーん、悪くはなかったけど、ちょっとうるさすぎ、というか、気持の抜きどころのないショーだった。
ウワサのポンポンは、半分以上がライト振ってましたが、これは確かに楽しい。
毎回はともかく、たまには新しいことしてもいいじゃない?と思いました。

あと、こちらでもミズユミらぶらぶ場面があるのはどうしたことか?
しかも、コスチュームがベルばら?(というか、ミズさんの髪型がジェローデルw)
いきなり銀橋に出てきて、真顔で「あの女に出会ってお前は変わった」「許せない」と歌うユミコタソ。
な、何があったの~~~(萌)。
んで、女(愛原実花)と逃げるミズさんに追いつき、誤って女を殺しちゃうのよね。
絶望したミズさんは、ユミコの銃弾に倒れて、イグアスの滝に落ちていき・・・そこは宝塚なので、死んだ恋人たちの魂は、天国みたいなところで愛のパピヨン(蝶)となって、よみがえるのですが!!
・・・なぜか、そこにもまたユミコタソが・・・!!
しかも満面の笑みで、嬉しそうに歌ってますよ?
どうしたの?ナニがあったの?あの後アナタも滝に身を投げたの?

このショー、この場面だけで、通えるかもしれない。。。(バカ)

業務連絡2009年8月18日 雑記

えー、今年の夏も終わりました。

ご挨拶が遅くなりましたが、14日に来てくださった方、ありがとうございました。
冬よりはちょっとお仲間が多くて、嬉しかったです。
ドレスもなんとか3着縫えました。
ちょっと、時間がなくて、ボロボロでしたけど。
(間違いも発覚・・・恥ずかしい)

・・・しかし、通路を挟んで、「相棒」と向かい合わせとは!!
正直怖かった。
すいません、すいません(なぜアテクシが謝るの?)。

夏で終わりかな、と思いましたが、ネタが残っているので、冬も参加します。
・・・招待状がいただければ!!ですが。
引き続き、よろしくお願いいたします。

進め!遠藤家@劇団S.W.A.T.!2009年8月16日 その他演劇

赤坂RED/THEATER。

ここ一、二年、友人に誘われて観ている劇団です。
恐ろしいことに、この劇団、脚本にハズレがない!!
宝塚を見ていると、マジありえない劇団です(注:褒めてます)。
四大海さんというかたが、脚本・演出なのですが、ジャンルもいろいろで、よくあれだけ書けるなぁと感心。
そして今回は、主役?まで。(いつもは、端役のオイシイ役どころ)

ホームコメディで、話としてはベタベタながら、きっちり笑わせ、ほろりと涙させてくれました。
個人的には、貞弘さんのソーセージ責めが気になりましたが・・・ホントに全部食べてましたよね???

年末公演は、ジャンゴ3本立てだそうで。
見に行きたいな~~~。時間さえ、あれば!


2010年ラインナップ(第一四半期)2009年8月13日 宝塚全般

まず、中日月組。
キリヤントッププレお披露目で、

ミュージカル・ロマン『紫子(ゆかりこ)』-とりかえばや異聞-
~木原敏江原作「とりかえばや異聞」(小学館文庫)より~
 脚本/柴田侑宏  演出/大野拓史
ファンタスティック・ショー『Heat on Beat!(ヒート オン ビート)』
 作・演出/三木章雄

「大江山花伝」といい、木原作品再演ブームなのか?
初演の噂は聞いていますが、見たことないので、あまり語る資格はないと思いますが・・・キリヤン=紫子もビミョーですが、風吹、誰がやんの???

そして、次に恐怖のズンドコに陥れられた情報が、コレ!!

花組DC・東京特別公演 『相棒』(C)テレビ朝日・東映
 脚本・演出/石田昌也

いやぁぁぁぁ(絶叫)。
イエ、「相棒」信者じゃないんですけど・・・(数回しか見たことない)。
まとぶが右京さんなんですか???
イエ、それよりもなによりも、脚本・演出石田に恐怖が・・・。
歌劇団!「逆転裁判」が成功したからって、コラボに変な自信つけてないですか?
あれは、ゲーヲタの鈴木くんがやったから成功したのよぉぉぉぉ~~~~。
あぁ、恐ろしい、恐ろしい。

その裏のバウは朝夏まなと主演で、

ミュージカル『BUND/NEON 上海』-深緋(こきあけ)の嘆きの河(コキュートス)-
 作・演出/生田大和

生田先生デビューっすね。
魔都上海とか香港って、物語の題材として私も大好き~なんですが、宝塚でイマイチ成功したのをみたことがない。
面白いといいな。期待してます。

月組バウ&青年館は龍真咲主演で、

ロック・オペラ『HAMLET!!』原作/ウィリアム・シェイクスピア
 脚本・演出/藤井大介
河合祥一郎 訳「新訳ハムレット」(角川文庫刊)を参照

うーん、これはなんだか面白そう。

そして問題の大劇場公演は、

星組
ミュージカル『ハプスブルクの宝剣』
~藤本ひとみ作「ハプスブルクの宝剣」(文藝春秋刊)より~
 脚本・演出/植田景子
グラン・ファンタジー『BOLERO』-ある愛-
 作・演出/草野旦

景子タソは、原作付きなら、まぁ許せるかな・・・。
草野ショーは、ちょっとアテクシは最近相性が悪いので、もごもご。

雪組
赤十字思想誕生150周年宝塚ミュージカル・ロマン
『ソルフェリーノの夜明け』-アンリー・デュナンの生涯-
 作・演出/植田紳爾
ショー・グランデ『Carnavale(カルネヴァーレ) 睡夢(すいむ)』-水面に浮かぶ風景(けしき)-
 作・演出/稲葉太地

餓爺キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!
イヤイヤイヤ、1本ものじゃなかっただけ、救いがありますよ(ヲイ)。
ショーは稲葉くん大劇デビューですね。こちらは期待!!
唯一のひっかかりは、サブタイトルに入っている一つの文字ですが・・・。
・・・ま、これだとすると、かなり強引だよね。

キリヤントプケテーイ!2009年8月10日 月組

おめでとう!!
おめでとう~~~!!
(と書くと、なんかエヴァの最終回みたいだが・・・)

(以下引用)
2009/08/10
次期月組トップスターについて
この度、次期月組トップスターに霧矢 大夢(月組)が決定致しましたので、お知らせ致します。
なお、就任後初の公演は、2010年2月1日に初日を迎える月組中日劇場公演となります。
(ここまで)

あぁ、最近、これほどほっとさせられた公式発表があっただろうか?
これで、旧シューマッハは、一人を除いて全員トップになったんですね。うーん、ある意味すごいな。当時は、一人は確実だったけど、あとの3人は正直微妙・・・うち一人がなればいいほうかな、と思っていたんですが。

真琴・紫吹トップ時代の月組ファン(だったんですよ?)として、嬉しいことです。

願わくば、嫁無という悪癖は引き継がないでいただきたいものですが。

貴城けいオン・ステージ20092009年8月2日 OG出演

友人に誘われて、かしげさんのコンサートに行ってきました。

在団中特にファンというわけではなかったのですが、なぜかご縁があって、退団後初舞台の『愛、時を超えて~関ヶ原異聞~』も観ている私。
そういや、あの舞台は、異種格闘技で大変なコトになっていたなぁ(遠い目)。

今回は、コンサート形式、ということでしたが、1幕は男装の麗人・川島芳子が、上海?のダンスホールで歌手のふりをして、国民党の追手をかわす・・・という
芝居仕立てでした。
うーん、自分が昔、日中近現代史専攻してたりするので、一般的な感覚がよくわからんのですが、「川島芳子」ってパッと見て設定わかるものなんだろうか?(しかも名前は、最初は出てこなかったような)
「愛しき人よ」のるいちゃんを連想してもらえれば、ラッキーな方でないかい?
(しかし、あの芝居もトンデモだったからなぁ)
そんなわけで、かしちゃんの軍服姿は拝めたのですが、どうも1幕の客席の反応は微妙でした。

2幕は普通にコンサート。こっちは盛り上がりましたね。
振付指導があり、客席も踊らされました(笑)。
客席降りもあり、通路の一番後ろまでかしちゃん、全力疾走!!サービスいいわぁ~。

この後、中二日か三日で、次のお仕事だとか。
年末まで、予定がぎっしりなようで、OGの方が頑張っていらっしゃるのは、嬉しいですね。

そうそう、バックコーラスというかダンサーに元・雪組の牧瀬海さんがいらっしゃうました。こういうお仕事もいいですね~。

LILIES楽@スタジオライフ2009年7月12日 その他演劇

友人からチケ譲ってもらって、東京公演楽SOURCEチームを観てきました。
ようやく、ライフファンの友人一同が絶賛するニイロリディを見れましたよ!!
・・・うーん、確かにすごかった。

私が、ニイロを最初に見たのは、東宝エリザのトートダンサー。
で、次に見たのがスタジオライフの「トーマの心臓」のユーリの祖母。これが、まさに怪演で、まさかこんな才能があったとは思いがけませんでした。
その後、普通の男子役(というのか?)もいろいろ観ているんですが、ニイロの真骨頂は女役にあると思う。
しかも、それってスタジオライフに出演してくれなかったら、分からなかったわけで、そういう意味ではこの劇団に非常に感謝したいです。

今回のリディもすごかったなぁ~。
恐るべきは、今回、別チームで彼はシモンを演じているということで。・・・映像処理すれば、一人シモン&リディが出来るのでは???
はっ、スイマセン、スイマセン。

しかも、あまりに彼の演技がすごくて、正直、他の人の印象が思い出せないのです・・・。

瀬奈じゅん退団2009年7月6日 月組

・・・発表されましたね。

まぁ、ラインナップ発表のタイトルで予想はついていましたが。

2009/07/06
月組トップスター・ 瀬奈じゅん 退団記者会見について
月組トップスター・瀬奈じゅんが、2009年12月27日の東京宝塚劇場月組公演『ラスト プレイ』『Heat on Beat!』の千秋楽をもって退団することとなり、2009年7月7日に記者会見を行います。

あ、やっぱり公式に「トップスター」表記復活なんですね。
全く、この劇団はややこしいよ(溜息)。

ラストはハリー芝居&ミキショーになりましたか。
トップ前半は、ハッキリ言って駄作ばかり当たってたアサコさんですので、サヨナラは良い作品になることをお祈りいたします。
ファンの方、最後のその日まで頑張ってください。
・・・しかし、年末退団はかなりキツイなぁ。大変!

戦国BASARA2009年7月5日 その他演劇

友人からチケがあると誘われて、ゲームもアニメも知らないのに、観てきました。

劇場はシアターGロッソ。
初めて行くので、わくわくでした。
ここは、戦隊ショーをやるために作られた劇場だけあって、奥行きがなくて、高さがあるという珍しいつくりです。
3層構造になっていて、ワイヤーアクションとかがやりやすそう。
さすが、後楽園!
客席も段差が大きく、多少前のめりされても、ほとんど前の人の頭がかぶらないという親切設計。観客にお子ちゃまが多いの前提だから、これくらいしないとダメですよね。

と、劇場に感動していたのですが、芝居の内容は・・・なんじゃこりゃ???でした。
同じカプコンのゲームで、つい最近ネ申な舞台化作品を観てしまったから、よけい辛口になるのかもしれないが、これはヒドイ。

まず売り物であろう殺陣が、毎回ほぼ同じ。
もっとヴァリエーションつけろ、ゴラァ。
あ、役者さんたちは、ものすごい頑張ってやっていらっしゃいます。
これはすごく体力いるだろうなぁというのがわかるだけに、観ていてつまらないのが悲しすぎる。
あれだけ動かすんだから、もっと面白くしてあげてください。
ちなみに、しょっちゅう出てきた首スレスレで切っ先をかわす動きって、アップになる映像やアニメでは効果が高いと思いますが、全身を遠くから眺める演劇では、はっきり言って全然面白くないですよ。
こんなところで比べるのもナンですが、「星影の人」のラストの殺陣ってすごかったんだなと思いました・・・。

そして、今どこで何がどうなっているのか、わからなさすぎる。
イヤ、誰と誰が戦っているのかは、さすがにわかりますよ。
どっちが攻めてきていて、どっちが守っているのか?
ここで負けると(あるいは勝つと)どうなるのか?
その辺の背景が、なんだかサッパリわからんのです。
要は、ストーリーが皆無なのです。

1幕終わった瞬間に、一緒に見ていた友人たちが異口同音に「ひどすぎる!」と叫んだのでした。
・・・私が原作ゲームもアニメも知らないから、訳わからんのかと思っていたら、皆わかってなかったらすぃ(爆)。
2幕は、まだ少しはストーリーらしきものがあったのですが、それでも相当???でした。
元のゲームは、戦闘シーンが売りなのかもしれないけれど、ちょっとコレはひどすぎる。
・・・あの、一応、お芝居だからね、お話もないと困るんだね。

ゲームキャラの再現率はかなり高いと思われましたので、もし、再演の企画がある時は、もちっとまともな脚本と、ヴァリエーションに富んだ殺陣をぜひおながいします。

最後に某掲示板にあった禿同なレスをコピペしておきます。
>まさか、原作レイプに定評があるヅカ版の方が
>よっぽど原作リスペクトしているなんて思いもよらなかった
>あの殺陣だけはヅカじゃ再現不可能だけど
>他ではいい線いけると思う

>一番向いているのは劇団新感線だろうが

ハギーの足の裏2009年7月4日 その他演劇

えー、またハギー舞台を観てきました。

今回は、シアターモリエールだったので、久々の小劇場。
しかも席が最前列のドセンだった!!・・・なんかすげーファンみたいじゃないですか?妙にドキドキしちゃいましたよ。

芝居の内容は、うーん(悩)。
なんというか、諸星大二郎を彷彿とさせる作品でした。
面白くなくはなかったけど、さすがにネタを詰め込みすぎじゃないですかね。
もうすこし、焦点を絞った方がいい気がしました。

終演後のトークショーでは、作・演出の上杉さんと題材になった方のご子孫が登場して、なかなか興味深いお話を聞けました。

が!!
なんといっても、今なお、私の海馬を支配しているのは、ハギーの足の裏(爆)。

芝居中にね、客席に背を向けて、サンダルを履いたハギーがひざまづくシーンがあったわけですよ。
そうなると、舞台の高さの関係上、足の裏がちょうど私の眼の前に来たんです。
・・・すげー、ツルツル!!
なまじな女の子の足よりキレイですよっ!!
絶対に足裏ケアーをしているに違いない。
・・・イヤ、いいんです。それは、芸能人として当然だと思います。
ガサガサだったり、傷だらけだったりしたら、それはそれで夢が壊れると思います。
・・・でも、あれはキレイすぎたなぁ~(バカ)。

ちなみに、観終わった後、落ち着いて友人と交わした第一声は、お互い
「ハギーの足の裏、すげーキレイだったよね!?」
だったのでした(笑)。

テル出演!@星組2009年6月25日 星組

おめでとう!!とはいっても、明日が初日じゃないですか?
ギリギリセーフでしたね。

やっぱり、ちょっとは無理したのかなぁ?

フィナーレ出ないとはいっても、ホゲはデキル武将の役だから、殺陣もそうそう減らせないだろうし・・・。

東京楽まで無事に頑張ってほしいものです。




LILIES@スタジオライフ2009年6月21日 その他演劇

いやぁ、やっとやっと観劇できましたよ!!

そもそも、スケジュールが合わなくて、ライフそのものがお久しぶりなんですよね。
加えて「LILIES」は、前回の上演時(6年前か)、チケはあったのに、その日、どうにもこうにも行けそうにない状況に陥ってしまい、友人に代わりに行ってもらったんですよね~~~。
それ以来、なかなか再演しないなぁと残念に思っていた作品です。

やっと念願かなって観た芝居は・・・泣けました。
自分が泣くと思わなかったので、ちょっとビックリ。

イヤ、確かにツッコミどころも多いし、1回しか見てないと不可解な部分もあるんだが、でも泣けるね。(リピートしまくったら、さすがに泣けないとは思うが)
ここまで同性愛を禁忌に押し込めてしまうキリスト教って、やっぱりコワイな~。
そして、どこにも腐女子はいるのね、イヤ貴腐人か>ヴァリエママ。

ちなみにこの日のキャストはFEUチームでした。
あのぅ、ビロドー司教って年取ると若返るんですかい?
百歩譲って、少年ビロドーは囚人が演じている別モノだとしても、老シモン@石飛さんと老ビロドー@青木くんは、元同級生には見えません~~~~!!
キャスティング、もう少し真面目に考えてほしいわ。

シモン@新納くんは・・・絵にかいたようなBLの攻めクンで、不良少年でした(笑)。いかにも、キレて火ィつけそうだ。
ヴァリエ@松本くん。可愛い!!
ヴァリエママ@関戸くん。健闘!かなり頑張ってましたね。
リディ@山本くん。・・・あのぅ、どうしてもそのくねくね演技が気になるんですが。久しぶりに見たら、前よりもパワーアップしてるのは何故?
神父&ユー男爵の二役の船戸くん、どうしてもどっちの役も○モくさいのか?イヤ、神父はそうだと思うけど、男爵はノーマルなんじゃないの?あと役になっていないときのお手伝いが面白くて(音を出したり、箱を支えたりするの)、つい注目してしまいました。
村上くんは、唯一知らない人だ~と思っていたのに、舞台に出てきたら、思いっきり見覚えあった。「無敵の男たち」に出てましたね。(「仮面ライダー555」は未見なもので、スミマセン)

そんなわけで?、リディ@新納見たさに、SOURCEチームも観に行ってしまおうか、悩み中。

しかし内容と、ポスターデザイン&「クリスタライズされた愛は禁断をこえる」っていうコピーが全然違う気がするのは気のせい???

・・・あとさ、AQUA5というか6カラットみたいな雪月花というユニットはいったいナニゴトですか???

さすがわれ~らのミラー州知事2009年6月18日 宙組

イヤ、突然ですが、「逆転裁判」DVDを購入&鑑賞したので、感想を。

というか、昨日DVD見たら、この歌が今日一日脳裏を離れなかったです。
ずっとミラー州知事@すっしーが、華麗に踊ってくださってました。
あまりに頭を回って困ったので、「ミラー州知事」をググってみました(なんだ、そりゃ)。
当然、逆転裁判の感想ブログをひっかけまくる中、本邦外務省のサイトにヒット!

>1991年1月にジョージア州第79代知事に就任したミラー知事

へー、実在するんですね、ミラー州知事(違)。

それはともかく、DVDで見ても非常に楽しい舞台でした。
導入部分のライト弁護士事務所でのギャグが、一人で見ているとやや寒かったけど(笑)。
続編にも期待が高まります。

しかーし!!ガッカリだったのは、ボーナストラックの「劇中スクリーン映像」。
もう、スクリーン映像、全部入れて下さいよ。
オープニングと、ニック&レオナらぶらぶシーンだけなんて!!
萌野クリステルから、犯行再現映像、全部を期待していたのに(泣)。
ちょっと、そんなニーズ、私だけぇ???

そういえば、今回のオーランジュ男爵@薔薇に降る雨、ネクタイ、ピンクにしたら、まんまライト弁護士・・・な衣装が1点ありましたね(笑)。

退団者・休演者2009年6月16日 宝塚全般

早っ!!雪組はもう集合日なんだ・・・。
今回、ラインナップの変更で、連続大劇場公演になってしまったから、余計早い気がしますね。
それにしても、アクアメンで「百年の道」にも出演したお三方は、千秋楽からほとんど休みなしですなぁ~~~。大丈夫?

雪組 退団者のお知らせ
下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。
(雪組)
天勢いづる
森咲かぐや
愛輝ゆま
寿々音綾
冴輝ちはや
     2009年10月18日(雪組東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団

あららら~~~。
上級生は正直そろそろ覚悟があったけど、新公学年3人はどうしたこと???
と思っていたら、続いて休演者のお知らせも出てしまいました。

雪組 宝塚大劇場公演・東京宝塚劇場公演 休演者のお知らせ
雪組 宝塚大劇場公演・東京宝塚劇場公演『ロシアン・ブルー』『RIO DE BRAVO!!(リオ デ ブラボー)』の休演者をお知らせいたします。

 雪組 飛鳥 裕

※体調不良の為、全日程休演いたします。
■休演期間
宝塚大劇場公演:2009年7月31日(金)~8月31日(月)千秋楽まで全日程
東京宝塚劇場公演:2009年9月18日(金)~10月18日(日)千秋楽まで全日程

ナ、ナガさん!?体調不良とは心配です。
今回の退団者たちは、ナガさんではなく、副組長のハマコさんに送り出してもらうことになるわけですね。

更に、ひそかに心配していたこのニュースも出てしまいました。

星組『太王四神記 Ver.II』 凰稀 かなめの休演について
『AQUA5 コンサート』及び、宝塚歌劇95周年記念・「歌劇」通巻1000号記念スペシャル『百年への道』を、怪我(左足小指骨折)の為に休演いたしました星組・凰稀かなめですが、6月26日(金)に初日を迎えます宝塚大劇場 星組公演『太王四神記 Ver.II』につきましても、当面の間休演させて頂きます。
同公演中での復帰を目指して引き続き治療を行ってまいりますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
尚、復帰時期につきましては改めて当ホームページでご案内させて頂きます。また、公演の代役については下記の通りです。

■代役について(太王四神記 Ver.II)
 ヨン・ホゲ役 ・・・ 夢乃 聖夏(凰稀 かなめの代役)
 サリャン役  ・・・ 壱城 あずさ(夢乃 聖夏の代役)

・・・。
あのぅ、やっぱり劇団は生徒を働かせ杉ですよ。
せっかくのお披露目でこの事態、かなり厳しいと思うなぁ。
テルの一日も早い回復と、代役の皆さんの頑張りをお祈りいたします。

君は僕の薔薇@宙組東京公演2009年6月14日 宙組

タニウメさよなら公演(涙)の腐感想です。

芝居は・・・ハリーだというから覚悟していきましたけど、何じゃこりゃ?
サヨナラ色は皆無。ネタは途中で割れる。そして何より役が少ない・・・。まぁ「マリポサ」よりはマシだけどね。
萌えどころは、オーランジュ男爵@ラントムのジャスティン@タニへの愛、しかないですよね?(真顔)
ナニ、あれ?
なんで、ジャスティンはいきなり社長室で机に横になるの?誘い受け?
その前に、なんでオーランジュ男爵は、ジャスティンが昨日と同じ格好で出社したことがそんなに気になるの?
(つか、着替える時間あったと思うんだけど?)
いやはや、その点は愉快な話でした。

岡田ショーは、本当に岡田ショー。
きれいはきれいだけど、とりとめがなくて、「この場面のここが!!」みたいに吸引力のある場面がない。
衣装は見たことある定番岡田作品のパステルカラー(あ、オギー渾身の「パッサージュ」のプロローグ衣装が使われてましたが)、原色ぶちまけカラー。
あ、でもロケットが可愛かったな。振り付けはイマイチだったけど。靴が赤と白のコンビになってたのが珍しかった。
タニウメデュエット⇒タニソロ⇒男役黒燕尾ってなる流れは、定番でもさすが美しい。

・・・しかし、これでやはり一つの時代が終わるのですね。

逆転裁判2配役2009年6月12日 宙組 コメント (1)

おぉ、これも発表されていたのか。

宙組 『逆転裁判2』-蘇る真実、再び・・・-
フェニックス・ライト(成歩堂龍一): 蘭寿 とむ
マイルズ・エッジワース(御剣怜侍): 悠未 ひろ
ロッタ・ハート(大沢木ナツミ): 美風 舞良
裁判長: 風莉 じん
ディック・ガムシュー(糸鋸圭介): 春風 弥里
ルーチェ・アレイア(ヒロイン?): 純矢 ちとせ
フランジスカ・ヴォン・カルマ(狩魔冥): 藤咲 えり
マヤ・フェイ(綾里真宵): すみれ乃 麗

好評だった七帆エッジワースの後任は、ともちんですかっ!?
・・・うーん、どう考えてもともちんはゴドーなんだが。

そして、鳳翔大が出ないから ラリー・バッツ(矢張政志)は出ないのかすぃら???

しかし、カリフォルニアに帰ったのに、検事も裁判長もう同一人物なんですね(苦笑)。

藤咲えりちゃんの冥ちゃんは、楽しみです。
あのコスプレでムチをふるってくれぃ!!(ホントに宝塚でやっていいんだろうか???)

カサブランカ@新生宙組2009年6月11日 宙組

小出しラインナップ、とうとう宙組まで発表になりました。


NTT東日本・NTT西日本フレッツシアター
ミュージカル『カサブランカ』   
CASABLANCA and all related characters and elements are
trademarks of and (c)Turner Entertainment Co. (s09)
脚本・演出/小池修一郎

アメリカ映画史上ベスト・ワンに輝く、ラブストーリーの最高傑作「カサブランカ」の世界初のミュージカル化に、宝塚歌劇団が挑戦します。1940年、第二次世界大戦下にあるフランス領モロッコのカサブランカ。ナイトクラブを経営するアメリカ人リックの店に、ある夜、反ナチスの指導者ラズロが訪れる。その妻は、かつてリックがパリで恋に落ちたイルザだった。再会した二人の恋が、自由を求める人々で混沌とした激動の地カサブランカで、激しくも哀しく燃え上がる……。愛する女性の自由を守るために命を懸けるリックを、大人の男のダンディズムを感じさせる男役として定評のある宙組新トップスター大空祐飛が演じます。またヒロインのイルザには、実力派の宙組新トップ娘役・野々すみ花。宙組新トップコンビの大劇場でのお披露目作品に相応しいミュージカル大作です。

うーむ(悩)。
すみません、映画見たことありません。多分すごくカッコいい話なんだろうとは思います。
しかし、今年の大劇場4本も1本ものですよ???しかも、オールイケコ。
・・・せめてフィナーレのショーは趣は変えてくれ。
2番手が下手セリから後ろ向きでせりあがって、主題歌歌ったら、笑ってやる~~~~!!

AQUA5 コンサート2009年6月9日 雪組

平日だし、3公演しかないし、見るのは無理だろうと思っていたのですが、ご縁があってチケットが舞い込んで来ました。

・・・しかし、スタンディングですよね(不安)。

どういう状態になるの???
宝塚だと、昔、絵麻緒ゆうさんで旧・赤坂ブリッツでスタンディングライブありましたけど、それは行ってないんだよなぁ。
そういえば、更に昔、真矢みきさんの武道館コンサートは行ったけど、あれはまぁ椅子はあったからチョット違うよね。結局立っていたような記憶があるけど、確かバラード系の時は座ってたな。椅子には荷物置けたし。

そう、スタンディングで困るのは、何といっても荷物です。
極力小さくまとめて、ショルダー斜めがけとかにしないと、辛い。
しかし、なぜか観劇のときには大荷物になるのがヅカファンの性。
思い切って、かなりコンパクトにしていきましたよ。

新・ブリッツは初めてだったのですが、1階の後方は段になってたので、うまくそこに立てれば、かなり見やすそうでした。が、ギリギリに入ったので、結局立つ場所の選択の余地はなく、その段になる手前の一番見にくい場所になってしまったです。

始まるまでは、こないだ放映されたフレンドパークが流れていて、退屈しないで待てました。何度見てもかなり面白いよね。

いよいよ、4人(涙)が登場して、ライブが始まると・・・うをっ、近いっ!!
でも、いつも舞台で見ている人たちなので、普通の芸能人みたいに「おぉ、ホンモノだ!」っていうナマを見た感動は、正直ない。
で、歌はともかく、ダンスがいつものノリと違うじゃないですか。
なんか不思議なモノを見るようなカンジでした。
・・・スイマセン、あんまりAQUA5をTVでちゃんと追っかけてなかったんでね(冷汗)。

しかし、このコンサート、何が面白かったって、ひたすらMCでした。
イヤ、もうMCなんてもんじゃない、トークショー。
舞台と違って、客がダイレクトに反応するのが相当ハマったらしく、もともと面白いミズさんのトークが絶好調。他の3人もバッチリついて来て、飛ばす、飛ばす。
あのぅ、ホントはそゆこと言っちゃいけないんじゃ~???ってなネタが多く、なんか、拡大版「お茶会」みたいですっごい楽しかったです。

出演できなかったテルからはビデオレターが届いていて、リハーサルで何度も見てミズさんたちはウルウルしてたそうなんだけど、なぜか客席は大爆笑。
・・・イヤ、あの、もうガッチリ信頼感で結ばれているから、ミズさんたちは気にならなかったんでしょうけど、微妙に上から目線に聞こえる「ありがとう」3連発がおかしかったのよ~~~。

その後、ユミコさんの誕生祝いがあったり、最後は客席にボール投げ込みがあって、所要時間1時間半くらいでしたが、非常に楽しめたライブでした。
・・・スタンディングの必要があったのかどうかは、微妙ですが。
でも、スタンディングだからこそ、あのトークになったのかな?

何とかして、本当のAQUA5でもう一度、何かやる機会ができるといいですね。

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